2024年07月07日

第78期全国アマ将棋名人戦 島根県予選の結果

第78期全国アマ将棋名人戦 島根県予選の結果
開催日・令和6年7月7日(日)
会場・仁摩農村環境改善センター
  大田市仁摩町

  24名参加
1位 井上 来渡(出雲市)
2位 渡部 哲大(出雲市)
3位 井上 冬基(松江市)
 優勝の井上来渡さんは9月13日〜15日に東京で行われる全国大会に出場
慰安戦優勝
田中 心鹿(美郷町)

大衆戦(4名参加)

1位 山下 政美(江津市)
2位 大庭 真介(吉賀町)
3位 佐々木光明子(大田市)
posted by イナズマ道場 at 20:35| Comment(1) | 大会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近はChatGPTやCopilot等の生成AI(LLM)等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうのは従来の科学技術とは違った日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。
Posted by CCSCモデルインストラクター at 2025年10月13日 10:30
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